
リボルビング払いとは、最小返済額以上を返済することで、利用限度額の範囲内であれば自由にキャッシングができる方法です。リボルビング払いのメリットは、いちいち契約書を作る必要が無い事です。
最小返済額は、利息と元金かで決定します。リボルビング払いを理解するには、クレジットカードの支払い方法を理解する必要があります。クレジットカードには、一括払いと分割払い、そしてリボルビング払いという方法があります。
一括払いは、最も利用されている方法で、翌月に一括で支払うことで、利子がつかない返済方法です。利息が無くても、クレジットカードを使用したポイントが貯まるので、敢えてクレジット払いする人もいます。これに対して、分割払いでは支払う金額を、3~36回といった回数の範囲内で、分割して月々返済する方法です。
分割回数が多くなると、金利が分割手数料として高くなります。この一括払いと分割払いが、クレジットカードの一般的な支払い方法です。リボルビング払いは、利用金額には関係なく、一定の支払金額を支払って返済するものです。返済が終わっていなくても、一定の支払金額を返済していれば、限度額までは繰り返してキャッシングできます。
分割払いとリボルビング払いの違いは、支払回数を指定する分割払いに対し、月々の支払額を指定して支払いを行うという点にあります。分割払いので買い物をすると、新たに返済が終了する前にした買い物の金額と、これまでの返済額が合算されて返済額を返済していくので、月の返済金額は増える事になります。 リボルビング払いの場合、限度額以内であれば新たにキャッシングしても返済額は定額なので、月の返済金額が増える事はありません。